1月も半分過ぎました。青森県六ヶ所村にある日本各地の原発から出る放射性廃棄物を処理する為の再処理工場(「使用済み核燃料」を全国の原発から集めて人工の放射性物質、プルトニウムを取りだす工場)の事をご存知でしょうか?2月から、本格稼働が予定されています(昨年11月始動予定が延期されました)。私はとっても不思議なのですが、テレビや新聞でこの事を大きく取り上げられている事を知りません。どうなのでしょうか?取り上げられていますか?電気を必要としている現代、それはしょうがない?のでしょうか?確かにブログをアップするにも電気は必要です。
プルトニウムは角砂糖5個分もあれば、日本の全人口を滅ぼすと言われています。それは、すなわち、NUKES・核兵器ですよね。
とりあえず知りたい...方には映画「六ヶ所村ラプソディー」を見る事をおすすめします。各地で上映されています。先日告知した「お寺で6時間」イベントでも上映します。鎌仲監督はとてもかっちょいい女性です、トークもあるとより理解が深まります。
六ヶ所村ラプソディーブログ
http://ameblo.jp/rokkasho/
私はサーフィンをやりませんが(挑戦はしてみたい)ジェリー・ロペスの事はかっこいいなあ〜と思います。放射能は大気中、水中に拡散します。その影響をもろに受けるのがサーファー。水から直接、身体に不安要素を取り入れる事になります。サーフライダー・ファウンデーションでは署名用紙をサイトにアップしています。
S.F.J
http://www.surfrider.jp/activity/rokkasho/info.php?no=268
今月27日にもイベントがあります。どうかな?疑問には思うなあ...でも反対かどうかまだ決められない、電気必要だし、という方は参加してみてお話をきいたり、意見を言ってみるのもいいかも。
「Nobody talks, Nothing changes誰も話さなければ、何も変わらない」2008年1月27日(日)入場無料 12:00 開場 13:00開始 14:30終了 ★会場 日比谷野外大音楽堂 主催 「六ヶ所再処理工場」に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク。
賢人が言ったように、7世代のちの子供達の事を考えて行動できるだろうか?そのことを胸に置いて日々を過ごす事でもちょっとづつ変わってくると思う。